ワンコの導尿

先週金曜日からワンコもついに導尿が始まりました

5メートルのベランダまでの距離がハーネスをつけてもかなり困難

ベランダではおしっこ体勢が出来ずすぐしゃがみこむ

24時間おしっこが出ない時点で

『もう導尿しかない』と結論

 (娘は以前から導尿を訴えてたんですけど、私が『導尿?????』と言う感じだったので・・・)

翌日すぐ動物病院に連れて行き自宅での導尿を希望したところ

『自宅での導尿には4・5回の訓練が必要』と言われましたので

『実は娘が看護師なんです』と伝えると

『あっ。じゃあ大丈夫ですね』とすぐ導尿セットを入手

ただ 1日2回の導尿で1000円

ワンコちゃんの導尿をされている方のブログをみると

カテーテルは消毒をしながら繰り返し使ってみえるみたいなので

『うちもそうしようよ』と娘に提案したのですが即却下

清潔第一で完璧に処置をしてくれているの姿を見て、その案はあきらめました

今日の朝も出勤前に導尿をしてくれました

感謝。感謝です





で、いざ導尿が始まり  導尿のメリットに感動

第1にはやはりおしっこが出ないことによる尿毒症への不安が解消されたこと

第2におしっこをさせるために無理やりベランダまで連れていく行為がりーちゃんにとってとても負担になっていたのですが(はあ。はあ。が凄かった)、身体への負担が解消されたこと

第3には尿の量が把握できること

第4には尿もれがなくなったこと

第5には介護者自身の負担が軽減されたこと


ワンコの介護

我が家のワンコもあと4日で15歳と8ヶ月に突入です

大型犬ですので100歳越え

15歳になったときにはまだソファーやベッドにも

『よいしょ』と自力で登っていたのですが

15歳と1ヶ月を過ぎた頃には登ることが出来なくなり

15歳と2ヶ月を過ぎた頃には足がよろけるようになり度々転倒

ベランダに出るとき(何故かワンコのトイレはベランダなんです)の段差も越えられなくなり

緩やかなスロープを作ることに(幅1m 長さ1.5m)

そのころから7.8年前からあった右後ろ足のころころ動く脂肪腫?が

急激に大きくなり手術をするかどうかの家族会議をひらいたのですが

娘たちの反対で様子見

15歳と4ヶ月を過ぎると同じ体勢で寝て(カーペットの上)ばかりいたせいで

2・5センチほどの床ずれを発見(毛で隠れていて発見が遅れ)

『あーーーどうしたらいいの?!』とすぐ娘に教えると

手際よく回りの毛をハサミでカットして弱酸性のボディーシャンプーで洗浄して

『んんん・・・やっぱりポケット(穴)も出来てるか・・・』

最後にガーゼをペッタンと貼ってくれ

『明日お医者さんに行って塗り薬を買ってくることと、低反発のマットも買ってくるように』と言われ

今では家の中は低反発のマット(人用)とヨガマットがリビングと廊下に敷き詰められた状態です

毎日のガーゼ交換と塗り薬と低反発マットのおかげで1ヶ月ほどで完治

その頃からハーネス(夏用)も買い24時間つけたままで活用中

暑い夏場は24時間エアコンと扇風機で乗り切りました

最近秋冬用のオーダーハーネスも購入し衣替え




例の右後ろ足の大きくなった脂肪腫は

1ヶ月ほど前に一部の皮膚が破裂して毎日ガーゼ交換

薬を塗ってもその部分の皮膚の再生は不可能なので

今は少しでも清潔を保つために洗浄して薬を塗って大きな傷パッドで保護し、

最後に粘着性のある伸縮包帯で固定。

痛々しい破裂箇所を見るたび

『どうしてあげることが最善なんだろう・・・』と思うのですが

娘たちは

『この年齢では全身麻酔はすごく危険なんだよ。

術後の痛みやストレスで心停止も十分考えられることなんだよ。

見て!この穏やかな表情。

ご飯もしっかり食べてるし、家でゆったり今のままの状態を継続させてあげることが一番なんだよ』と・・・

その言葉には納得です。。。





15歳を過ぎてから

1ヶ月ごとが誕生日のように

『15歳と○ヶ月おめでとう!リーちゃんは凄い!!!』

とお祝いをしてきましたが

これからは1週間ごとに

『リーちゃんは凄い!!!』とお祝いです。




今は

リーちゃんに恩返し

そんな毎日を送っています。





パズドラ

携帯ゲームには興味がなかったのですが 友人のお勧めで最近パズドラを始めました

で。。。はまってしまいました

娘たちからは『またやってる~』と呆れられてます





そういえば

アスカが今日の『いいとも』のスタジオ観覧に当選したので

(当選はがきが届いたときには一緒に行くお友達と大喜び

只今 新幹線で移動中

『TV局のスタジオはじめてだぁ~。た・の・し・み』と出かけていきました

ついさきほど『録画宜しく!』メールも届きました

が・・・はたして映るかしら?

まず無理でしょうね。

まあ 仕事から離れて存分に楽しんでらっしゃいですね


TDL

先週母を連れてTDLとスカイツリーに行ってきました

父が生きているときは結構2人で旅行に行っていたのですが

飛行機ばかりで新幹線に乗るのは約40年ぶりだとか

さすがに40年ぶりともなると初めて乗ったと等しく

とても喜んでいました

新幹線といえば・・・外国の方が250キロで目の前を通過していく新幹線を見て声をあげて驚いている様子を投稿動画でみたことがあるのですが 確かにホームに立ちあのスピードで目の前を通過する様は スゴイ驚きと迫力があるでしょうね




舞浜駅に着いたのは11時ごろ

そこから徒歩8分でホテル(DLホテル)

昼食はホテルでとったのですがランチがミッキーのサンドウィッチでとってもかわいかったです

昼食を終え先ずモノレールに乗ってリゾートを一周

園内に入って車椅子を借り最初にジャングルクルーズに行きました

平日だというのに人がすごくて待ち時間は80分

アシスタンスカードがあったので並ばなくてもよかったのですが

80分をどう使うか・・・悩みながらいろいろなところに行き すぐ入ることができそうなアトラクションを探しました

アトラクションは計6コ乗り 母が一番気に入ったアトラクションはウエスタンリバー鉄道でした

夜のパレードは1時間前から場所をとり 最前列で見ることが出来て最高でした



翌日のスカイツリーもお天気が良くて最高

帰りはきれいに再現された東京駅で記念撮影も

と・・・とても有意義でいい旅行でした



ところが・・・

無事家にかえり30分ほどしてから   なんかおかしい・・

ムカムカしはじめ   嘔吐下痢が止まらない・・・

胃も痛い!

結局 夜間緊急外来へ行くことになり

血液検査の結果WBCが18000(平時の3倍!)

どうも感染性の胃腸炎らしいです・・・

2時間の点滴とお薬をもらい帰って来たのは深夜2時

その後2日間は家で安静にしていました


・・・生ものは食べていないので疲れからきたものかもしれませんが・・・

 

わんこの里帰り

年賀状のやり取りでワンコの近況は報告していたのですが

なかなか会う機会も無く 

 かれこれ10年以上の月日が流れてしまい

 まだ元気?なうちに一度里帰りをさせてあげよう!!!と行ってきました

 玄関を入るなり家中を母親ワンコちゃんや兄弟ワンコちゃんを

 探し回るような仕草をみせていました

 14年という年月が過ぎていてもしっかり覚えているんですね・・・

 ワンコの実家の方たちもとても喜んでくださり

 『長く生きていてくれてありがとう』と言いながらひとしきりナデナデ

 そんな姿をみて

 もっと早く連れてきてあげればよかったな。と反省

 帰り際には

 『兄弟ワンコちゃんたちの分まで まだまだ長生きしてよ~』とワンコに声をかけていました

 この夏を無事のりきり 秋にまた会う約束を交わしてきました

 ただ 今年の夏は2010年の酷暑並みらしいのでちょっと心配

 去年の夏はエアコンとひんやりマットと首に保冷剤を巻いてのりきったので

今年はもう一つアイテムを増やしてのりきろうと考えています

近・現代史

少し前は経済の本を読んでいましたが

最近は世界の近・現代史(特に東アジア・東南アジア)に興味を持ち ちょっと勉強

経済同様 『へぇ~。そうだったんだ~』と思うことは多々。

ただ 経済に比べて驚きは格段上

目頭が熱くなることもあり。。。




歴史の積み重ねで 今(現代)があるわけですが

ちょっと あれっ???と思うような

悲しい今があることも。。。



しかし 人間の歴史は戦いの歴史と言っても過言ではないような。。。

平和を維持することの難しさ。と

平和は維持しなければいけない。と

改めて実感している今日この頃です

社会人2年目突入

今日で社会人になって2年目に入りました

今まで先輩からはよく『1年生』と呼ばれていたらしいのですが 

晴れて2年生になります

新たに6東病棟には3名の1年生が入ってくるようで 本人は

『私は優しい2年生になるよ~』言っていました



循環器看護の基礎はおおかた理解することが出来たと思いますが

まだまだこれからも学ぶことばかりでしょうね

先日外来に行ったとき

『循環器関係の検査内容は少しはわかるようになったけど 血内の検査に関してはさっぱりわからないからな~』・・・

『おいおい 自分のことぐらいしっかり調べて勉強したら!』と思いましたが

余裕が無いのか 血内は奥が深くて難しいのか どうなんでしょうね

とにかく

また1年頑張るそうです

『えっ?あと1年なの?』

『とりあえず1年1年が目標なの』と

まあ 過酷な勤務内容ですので1年1年を積み重ね 多くを学び

人として大きく成長していってほしいものです

 

外来

先週金曜日 4ヶ月ぶりの外来でした

病院の正門を通りいつもの正面駐車場に向かうと・・・

『駐車場がない!』←大々的な工事中

案内表示に従い進んでいくと病院裏手の真新しい立体駐車場に到着

『いつのまにこんなに大きな立体駐車場が作られたの?』と驚きました

外来棟の隣には これまた立派な放射線センターが完成していました

1年後には正面駐車場があった場所には病棟が完成するみたいです






この大学病院にお世話になりはや7年が経過しました

いまだに白衣症候群を克服することが出来ず

『はぁ~・・・病院に来るたび心臓がドキドキする~。

患者さんたちも みんなこんな気持ちで病院に来ているんだろうな~・・・』

と ポツリ呟いていました




1年前 国試直後の血液検査はちょっと心配するような値もあったのですが

今では多少のH・Lはあるものの 本人にとっての平常値に戻っています

やはり国試における過大なストレスの影響は大きいみたいですね

前回低血糖だった血糖値は今回正常

ただ一つ  栄養状態がよすぎるみたいで

『運動のほうは大丈夫(勤務的に)だと思うから 食事に気をつけて』

と 先生からのお言葉が・・・

『深夜や準夜の時は食事4回とってるんです~』と答えてました

つまり 月に半数近く食事4回ということで・・・

私も食事内容に注意しなければ!と反省です

弱音

アスカも社会人になり10ヶ月

あの過酷な勤務体制のなか 体調(風邪もひかず)を崩すことなく頑張っていますが 

最近ちょっとお疲れ気味のようで

『インフルエンザになって休みたい~。』と弱音が・・・


この3連休も勤務

今日(10日)は忙しかったらしく帰って来たのは10時半

明日は日勤のあと深夜勤務


時々弱音を吐きながらも 

吐いた後は黙々と翌日の担当患者さん(7人から9人)の調べものをしている姿を見て

心の中で『頑張れ!』と密かに応援



弱音を吐きながらも

きっと明日も

笑顔で病棟を忙しく走り回っている事でしょう

健診結果

先日うけた生活習慣病健診+婦人科健診の結果が送られてきました

総合判定は 『C』

胃のバリウム検査では噴門部ポリープ様変化。でしたが経過観察

血液検査では若干基準値をオーバーしていたものがありましたが、まさに生活習慣病(コレステロール・中性脂肪)でした

心配していた乳癌と心電図については異常なし

胸部レントゲンも異常なし→来年はこれを胸部CTに変えようと思っています

眼底検査も異常なし→目の病気のほか動脈硬化などの病変があるかどうかがわかるそうです。

ということで ひとまずホッと一安心





話は変わりますが

実は1月下旬友人が突然亡くなりました・・・

つい2・3ヶ月前まで元気?に自転車に乗り買い物までしていた友人でした。

沈黙の臓器・・・膵臓がんでした

疲れやすくなり食欲もなくなったということで 12月上旬病院に行ったときには肝臓・肺にまで転移していたそうです

あまりにも突然のことで未だに信じられません・・・

もうすぐ第二の人生を存分に楽しむことができる矢先に

あまりにも早すぎました・・・




彼女は結婚してから一度も健診を受けたことが無いと話していましたから

もし 私が1年前に健診に誘っていたら違う結果になっていたかもしれない。と思うと悔やまれてなりません・・・



心からご冥福をお祈りいたします・・・

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