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2014年10月

ワンコの導尿

先週金曜日からワンコもついに導尿が始まりました

5メートルのベランダまでの距離がハーネスをつけてもかなり困難

ベランダではおしっこ体勢が出来ずすぐしゃがみこむ

24時間おしっこが出ない時点で

『もう導尿しかない』と結論

 (娘は以前から導尿を訴えてたんですけど、私が『導尿?????』と言う感じだったので・・・)

翌日すぐ動物病院に連れて行き自宅での導尿を希望したところ

『自宅での導尿には4・5回の訓練が必要』と言われましたので

『実は娘が看護師なんです』と伝えると

『あっ。じゃあ大丈夫ですね』とすぐ導尿セットを入手

ただ 1日2回の導尿で1000円

ワンコちゃんの導尿をされている方のブログをみると

カテーテルは消毒をしながら繰り返し使ってみえるみたいなので

『うちもそうしようよ』と娘に提案したのですが即却下

清潔第一で完璧に処置をしてくれているの姿を見て、その案はあきらめました

今日の朝も出勤前に導尿をしてくれました

感謝。感謝です





で、いざ導尿が始まり  導尿のメリットに感動

第1にはやはりおしっこが出ないことによる尿毒症への不安が解消されたこと

第2におしっこをさせるために無理やりベランダまで連れていく行為がりーちゃんにとってとても負担になっていたのですが(はあ。はあ。が凄かった)、身体への負担が解消されたこと

第3には尿の量が把握できること

第4には尿もれがなくなったこと

第5には介護者自身の負担が軽減されたこと


ワンコの介護

我が家のワンコもあと4日で15歳と8ヶ月に突入です

大型犬ですので100歳越え

15歳になったときにはまだソファーやベッドにも

『よいしょ』と自力で登っていたのですが

15歳と1ヶ月を過ぎた頃には登ることが出来なくなり

15歳と2ヶ月を過ぎた頃には足がよろけるようになり度々転倒

ベランダに出るとき(何故かワンコのトイレはベランダなんです)の段差も越えられなくなり

緩やかなスロープを作ることに(幅1m 長さ1.5m)

そのころから7.8年前からあった右後ろ足のころころ動く脂肪腫?が

急激に大きくなり手術をするかどうかの家族会議をひらいたのですが

娘たちの反対で様子見

15歳と4ヶ月を過ぎると同じ体勢で寝て(カーペットの上)ばかりいたせいで

2・5センチほどの床ずれを発見(毛で隠れていて発見が遅れ)

『あーーーどうしたらいいの?!』とすぐ娘に教えると

手際よく回りの毛をハサミでカットして弱酸性のボディーシャンプーで洗浄して

『んんん・・・やっぱりポケット(穴)も出来てるか・・・』

最後にガーゼをペッタンと貼ってくれ

『明日お医者さんに行って塗り薬を買ってくることと、低反発のマットも買ってくるように』と言われ

今では家の中は低反発のマット(人用)とヨガマットがリビングと廊下に敷き詰められた状態です

毎日のガーゼ交換と塗り薬と低反発マットのおかげで1ヶ月ほどで完治

その頃からハーネス(夏用)も買い24時間つけたままで活用中

暑い夏場は24時間エアコンと扇風機で乗り切りました

最近秋冬用のオーダーハーネスも購入し衣替え




例の右後ろ足の大きくなった脂肪腫は

1ヶ月ほど前に一部の皮膚が破裂して毎日ガーゼ交換

薬を塗ってもその部分の皮膚の再生は不可能なので

今は少しでも清潔を保つために洗浄して薬を塗って大きな傷パッドで保護し、

最後に粘着性のある伸縮包帯で固定。

痛々しい破裂箇所を見るたび

『どうしてあげることが最善なんだろう・・・』と思うのですが

娘たちは

『この年齢では全身麻酔はすごく危険なんだよ。

術後の痛みやストレスで心停止も十分考えられることなんだよ。

見て!この穏やかな表情。

ご飯もしっかり食べてるし、家でゆったり今のままの状態を継続させてあげることが一番なんだよ』と・・・

その言葉には納得です。。。





15歳を過ぎてから

1ヶ月ごとが誕生日のように

『15歳と○ヶ月おめでとう!リーちゃんは凄い!!!』

とお祝いをしてきましたが

これからは1週間ごとに

『リーちゃんは凄い!!!』とお祝いです。




今は

リーちゃんに恩返し

そんな毎日を送っています。





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